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8回目の今回は、京阪電鉄本線の「伏見稲荷」駅をご紹介致します。 〈伏見稲荷大社 3〉からご覧の人は、続きをお楽しみ下さい。 京阪電鉄の「伏見稲荷」駅は、1910年(明治43年)4月15日に稲荷新道駅として開業し現在に至ります。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、上下ホーム別々に改札があり、改札内で互いのホームを行き来することは出来ません。当駅の前後にある同じような構造の駅はいずれも構内地下道を備えていますが、当駅の場合は正月の激しい混雑に地下道では対応が困難なため、設置が見送られているものと思われます。改札は上下線ともホーム丹波橋寄りにあり、トイレは上下線とも改札内にあります。駅のホームの柱や柵は朱色に塗られています。 (以上、BIGLOBE百科事典より抜粋) http://jiten.biglobe.ne.jp/j/84/b5/1e/12d451770bedef01bf6ff351cce21a18.htm 写真は、「伏見稲荷」駅構内の様子を撮影した物です。上部は下り線出入口、中部は上り線出入口、下部は駅構内です。 前々回、駅シリーズ6回目の「東福寺」駅で、京阪電鉄の中之島線新型車両を納めることが出来なかったのですが、今回やっと掲載することが出来ました。下記写真は、京阪出町柳行きの3000系快速急行です。 さらに、下記写真は、京阪淀屋橋行きの2000系準急です。 今回は伏見稲荷大社付近や、京阪電鉄の中之島線新型車両も写真に収めることが出来たので、有意義な取材だったと思います。 また、近い内にこの「駅シリーズ」を立ち上げたいと思いますので、ご期待の程宜しくお願いいたします。 ![]()
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